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ローラーカナリアに魅せられて 老獣医師の挑戦
ブログ紹介
ローラーカナリアの魅力の虜になってしまいました。
どうせ始めたからには国際ローラーカナリアコンテストの最高位を目指して
がんばっていますが奥が深くて手が届きません。
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落鳥

2017/08/15 10:17
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今年もお盆を迎え、ご先祖さまと一緒に、亡くなったローラーたちの供養も行いました。
ローラーを飼い始めた2006年から今年までの11年間に落鳥した鳥39羽の月別季節別の数を整理してみました。
実際には、2013年9月にテフロン惨事で一挙に42羽を落鳥させてしまったことがありましたが、この数は除きました。
表の数字が小さくて見難いかもしれませんが、親鳥も若鳥も一番落鳥する季節は6月〜7月に集中しています。(落鳥全体の46%)
ローラーの寿命は6・7年ほどですので、老衰や先天的な虚弱体質で落鳥するのは避けられませんが、巣引きの終わった種鳥や親分けした若鳥を細心の注意をもって管理してやることによって落鳥を減らせると思います。
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勉強会

2017/07/25 14:27
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         今年もアジサイが見事な花を咲かせてくれました

毎年、梅雨の末期には、全国各地に被害をもたらしますが、今年は、九州北部、北陸、そして、秋田などに甚大な被害が出ました。
被災された地方の皆様には心からお見舞い申し上げます。

当地は、7月20日に梅雨明け宣言が出ましたが、7月23日には久しぶりに雨が降り、高校野球の決勝戦も延期になるほどでした。
そんな日に今年第1回目の勉強会を行いました。
3月に定期総会で顔合わせして以降、会員が一堂に会したのは久しぶりとあってほとんどの会員が参加して楽しい鳥談議となりました。
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大きくなりました

2017/06/30 08:47
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      真ん中のメタポ気味に太ったのがイクメンパパ

『七つの子』も孵化して1ヶ月以上が経ちました。
孵化後20日で母親が次の産卵準備を始めてヒナの毛抜きが激しくなったので、オス親に育児を任せました。
このオス親は素晴らしいイクメンで、1羽のヒナも失うことなく7羽全部育て上げました。
一日遅れで孵化した『チビスケ』もどの子か分からないほどに成長しました。
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七つ子その後

2017/06/17 09:34
5月27日に孵化した『七つ子』は、21日目に入り順調に育っています。
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もう、巣皿が狭くなって外で過ごすことが多くなりました。
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一日遅れで孵化した『チビスケ』も、下に舞い降りたり、また上の巣に戻ったりすることができるようなりました。
ローラーの産卵は、多くて6個まででしょうが、7つの卵を連続で産み、しかも、それが全部有精卵で7羽全部孵化したというのは珍しいことだと思います。
ここまで1羽も落とすことなく育てたオス・メス両親の育児には感動しています。
まだ、親から餌をもらっているので油断はできませんが、今月下旬には7羽とも揃って立派に独立してくれると思います。
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今年の巣引きは終了!

2017/06/10 15:57
最後まで抱卵していたペアが昨日5羽のヒナを孵化させたので、
これで今年の巣引きは終わりにします。
今年は、前半、卵餌に例年使ったことのないものを混ぜたために
親鳥の食いつきが悪く苦戦しましたが、卵餌を例年通りに戻したところ、
後半になって持ち直し、当初の目標の50羽以上が取れました。
血統的にも、ほゞ希望通りのヒナを得ることもできました。
一度に7羽のヒナが孵化して元気に育っているおまけ付きもありました。
ただ、今年の反省として、無精卵は少なかったものの、中止卵が多かった
ことでした。
明確な原因は分かりませんが、先輩ブリーダーの話ですと、巣引きを
始める前に種禽の爪を切ってやること、巣草の材料を検討してみたら
どうかとアドバイスをいただきました。
今年は間に合いませんが、来年は注意しようと思います。
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七つ子にリングが入った

2017/06/04 10:10
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5月27日に孵化した『七つ子』にリングが入りました。
気温が高かったり、日照時間が長くなったりで親鳥の餌を運ぶ量が多いために成長が早く、発育のいい子はリングを入れるのに苦労するほどでした。
巣皿も、ひとまわり大きくしてやりました。
ただ、1羽だけは他の子より1日遅れて孵化したために餌をもらう量が少なくて成長が遅れているので、もう2、3日後に入れることにしました。
このチビスケ中々の元気者で、大きい子に負けじと精いっぱい大きな口を開けて親に餌をねだっています。
案外、こんな子が将来大物になったりしてネ〜(親バカ?)
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バンザ〜イ!全部孵ったよ!!

2017/05/27 14:21
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前回のブログで、7個の卵を抱卵していることを書きましたが、なんと、今日7羽全部孵化しました。
こんなことは、10年以上もローラーの世話をしてきて初めての経験です。
長年ローラーを飼っておられるブリーダーには、「そんなこと珍しくないよ」と言われるかもしれませんが、私にとっては初めての経験でしたから、7羽が見事に餌をせがんでいるたくましい姿を見たら大興奮してしまいました。
後は無事に巣立ってほしいと願うばかりです。
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果たして孵るか!

2017/05/20 10:23
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5月8日から産卵が始まり、5月12日までに5個になったので抱卵を始めました。3日後に巣皿を覗いたら、なんと卵が7つになっていました。抱卵中に産卵したものです。
9日目に検卵したら7個全部が有精卵でした。
5月25日が孵化予定日ですが、果たして7個全部孵化するか興味津々です。
今までに6個全部孵化して成鳥になったことは何度かありますが、7羽というのは初めてですので楽しみです。
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1回目の成績

2017/05/14 12:10
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      庭先のツツジがきれいに咲きました

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ヒナ鳥たちが餌をねだって羽根をばたつかせて親鳥の後を追っかけている姿を見ていると時の経つのを忘れてしまいます。
4月20日に最初のヒナが孵ってから今日までに7ペアで26羽のヒナが元気に飛び回っています。
写真の緑色の紙がついている籠は順調にヒナが育って、もう1週間ほどで親分けできるペア。
障子の掛かっている籠は1回目が不調だったペアで2度目の抱卵中です。
このペアだけは、是非残したいと思ってもなかなか思惑通りにならないのが悩みです。
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今年は変だぞ!

2017/05/02 09:20
今年のヒナの初誕生は4月20日でした。
その後も、4月24日まで次々に孵化して賑やかになったのですが、どうも、例年より発育が遅いようです。もう、孵化後10日以上を過ぎているのに今もってリングが入れられない子が何羽かいます。
今年の春は、日中の気温は20℃前後まで上がるのですが、朝の気温が低く、今朝も自宅から禽舎に来るのに車のフロントが一面の霜で凍結していてお湯をかけて霜を溶かして出掛けてくるほどでした。
そんなこともあって、親鳥はヒナの体温を下げないように抱くのが精いっぱいで給餌する時間が少ないのかもしれません。
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  4月21日に孵化した5つ子ですが11日経ってもリングが入れられない子がいます。
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今年の初ヒナ誕生

2017/04/21 11:01
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4月20日に4ペアから12羽のヒナが一斉に誕生しました。
親鳥たちも上手に給餌していて一安心です。
これから、4月25日まで5ペアの孵化が続きます。
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巣引き下手な系統

2017/04/18 09:24
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      13年生まれの母親(左側の緑)

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      14年生まれの娘(右側の緑)

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     15年生まれの孫娘(右側の緑)

上の3枚の写真は3代続く系統のメスたちです。
ところが、いずれも繁殖能力が弱く、巣引き下手で困ってしまいます。
ローラーは、決まった期間に子取りを済ませなくてはなりませんので、繁殖能力の弱い系統は淘汰すべきでしょうが、毎年2・3羽しか取れなくても生まれた子はコンテストで優秀な成績を残すので、遂、残してしまいます。

今年も、3羽とも3月25日にペアリングをしたのですが、13年生まれの母親は、盛んに交尾はするものの、今もって産卵しません。
14年生まれの娘は、卵3個産んだだけで抱卵拒否。幸い同じ時期に抱卵の始まった別のペアに托卵して2個だけは4月20日に孵化しますが、その後も卵3個産んだだけで抱卵しません。
15年生まれの孫娘も、現在、飛び飛びで産卵していますが、どうも真剣に抱卵する様子がありません。
うまいタイミングで仮母があればいいのですが、3羽とも仮母に頼るわけにもいかず、いずれは、この系統は淘汰するしかないのかもしれませんね。
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今年はどうかな!?

2017/04/08 10:13
今年は、巣引きに入るのを少し遅らせて、3月25日と27日の両日に産室?を作ってやりました。ペアリングも、例年になくすんなりと出来ました。
今年最初の産卵は4月1日でしたが、次々に産卵に入り、現在14ペア中12ペアが産卵もしくは抱卵に入っています。
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  障子の掛かっているのは抱卵中、緑色の紙を張ってあるのは産卵途中

どうも、12年とか13年とかの高齢のメスは産卵に入るのが遅いですね。でも、交尾はしているので間もなく産卵に入るとは思います。
他のみなさんのブログを拝見していると、無精卵や中止卵が多いようですが、我が家も心配です。
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食卵癖は致命傷

2017/04/07 14:57
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春の訪れの遅い当地でも、庭に『おきなぐさ』の花が咲きました。

昨日、ローラーの愛好家から『オスが卵を食べてしまうがどうすればよいか』という相談の電話がありました。
これは『食卵癖』といって、種禽には致命傷です。
オスもメスでも食卵癖になりますが、特に、メスは自分で産んだ卵を食べてしまいますので救いようがありません。二重底の巣皿を作って、産み落ちした卵を下の巣皿で受け取るという方法を聞いたことがありますが、余程、大事な鳥でなければ種禽を諦めた方がよさそうです。
オスの場合には、昼間はメスと一緒にしておいても翌朝の産卵時間にはオスを別居させておけば卵を食べられることからは免れます。勿論、抱卵に入ったらオスを離してしまわないと駄目ですけど。

食卵癖は、割れた卵を口にすることから始まります。
飼い主は、常に管理を徹底していれば防げますので、食卵癖の鳥が出たら、それは飼い主の管理の怠慢として恥じるべきです。
また、食卵癖の鳥を承知で他人に譲渡したり売ったりするブリーダーがいたとしたら人格を疑ってしまいます。
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巣引き開始

2017/03/27 07:32
『暑さ寒さも彼岸まで』といいますが、ここ数日は天候が安定せず、雪が降ったり寒波の襲来で朝の外気温は−5℃ 日中でも10℃までには上がりません。
それでも、ローラーたちは春を感じ、メスは落ち着きなく籠の中を飛び回るし、オスたちは派手な喧嘩をしています。
そんな鳥たちに尻を叩かれて、遂に、今年の巣引きを始めてしまいました。
まだ数日は産卵もなさそうですが、気温が低い中で産卵をすると卵秘(卵詰まり)が心配になりますし、抱卵中に気温が10℃を切ると鳥の体温(42℃)では温めきれずに中止卵になってしまいます。
早く暖かくなってほしいな〜
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家族旅行

2017/03/21 10:58
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東京にいる孫たちの入学と入園の内祝いに、お彼岸の連休を使って白骨温泉(しらほねおんせん)へ行ってきました。
もう、3月も下旬というのに写真のような深い雪に覆われていましたが、ジジババのささやかなプレゼントに孫たちは大喜びでいい想い出になってくれたかと思います。
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えごま油

2017/03/09 10:06
エゴマはローラーが好んで食べる餌ですが、与えすぎると脂肪がつきやすいので控えるブリーダーも多いと思います。
しかし、巣引き前とかヒナが親分けの際などには欠かせない餌ですよね。
エゴマは、一般の人が畑で栽培しても収穫前にボロボロこぼれてしまったり、野鳥に食べられてしまって、苦労する割には収穫できません。そのためか、エゴマもえごま油も非常に高価です。
先日行われた総会後の懇親会で、「エゴマの代わりにえごま油を卵餌に少々混ぜて与えると効果があった」という話がありました。
早速、スーパーの食用油の売り場を覗いてみましたら、酸化防止剤無添加の生えごま油や酸化防止剤を添加したものなど何種類かありましたが、矢張り、価格は高く、写真の生えごま油は165g入りで1695円が特別値引きで968円(税込)でした。酸化防止剤添加の他の商品も800円から900円程度で高価でしたが、今年は卵餌に少し混ぜて使ってみようと思います。
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総会

2017/03/08 08:18
ここ数日は、PCがトラブッてしまい、特に、メールをくださって方々には大変ご迷惑をお掛けしました。
無事にPCも直りましたのでもう大丈夫です。

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去る3月5日定例総会が行われました。
今回は、役員改選もなく、型通りの総会でしたが、あとの懇親会ではアルコール類は全くなく、代わって、北陸の魚屋さんに握ってもらった美味しいニギリ寿司が振る舞われました。
トリキチ集団のこと、話題はそろそろ始まる巣引きのことが中心になりました。
寒さの厳しい信州ですので、まだ本格的に巣引きを始めた人はいませんでしたが、心は既に春本番に飛んでいるようでした。
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記念に

2017/02/23 15:11
国際連盟役員の方から、先月行われた国際大会表彰式の写真を
額縁に入れて送ってくださいました。。
家族の者たちも、爺さんの晴れ姿を見て大喜びでした。
M01さんありがとうございました。
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入賞メダル

2017/02/17 08:45
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国際大会で参席までに入賞すると立派なメダルが授与されます。
表彰式で、連盟会長からメダルを首に掛けていただけるのは嬉しいのですが、自宅に戻ってからの始末に困ってしまいます。
首に掛けて歩き回るわけにもいきませんし、引き出しの中にしまったままでは勿体ないしで、いろいろ思案の末、賞状と一緒に額縁に入れて部屋の壁に掛けてみました。結構豪華になりました。
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