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ローラーカナリアに魅せられて 老獣医師の挑戦
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ローラーカナリアの魅力の虜になってしまいました。
どうせ始めたからには国際ローラーカナリアコンテストの最高位を目指して
がんばっていますが奥が深くて手が届きません。
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今年は順調

2018/04/21 08:58
今年の陽気は異常ですね。
今日の天気予報だと日中は28℃の真夏日になるようです。
今朝5時の気温が7℃でしたから日中との気温差は21℃にもなります。

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こんな陽気が幸いしてか、今年のローラーの繁殖は近年になく順調です。
鳥部屋の都合もあって1度に12組しか籠を置けませんが、今までに孵化した数は8組で32羽。
ペアリングは12籠一斉に始めたのですが、なかなか産卵しなかったり、他の籠より遅れて産卵したのが4籠あります。
順調に孵化した8籠で産卵した卵の数は37個。そのうち、無精卵が3個、孵化直前で中止卵になったのが2個で、1回目の成績としては上出来でした。
まだ籠の空くのを待ってるメスもいるので、なんとか今年の目標50羽はクリアできるかな〜と期待しているところです。
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産卵始まる

2018/03/31 09:30
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3月26日に12組ペアリングして6日目。
今朝3羽産卵し、昨日から産んでいる子を併せて4羽が産卵しました。どれもみんな立派な大きな卵です。
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巣引き開始

2018/03/27 17:45
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やっと陽気も安定し、初夏のような暖かな日が続いているので、ローラーたちに尻を叩かれてペアリングしました。
順調に組合せができ、早速、交尾するペアもいます。
今年は、予定していた子たちも里子に出さざるを得なくなり、12ペアの少数精鋭です。
何羽のヒナが取れるか分かりませんが、楽しみな季節に入りました。
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テレビ取材

2018/03/25 14:39
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田舎の小さなローカル新聞に、我が家のローラーが2年連続で首席が頂けたことが掲載されたのが発端で、2月20日には当地の地方新聞信濃毎日新聞が取り上げてくださり、続いて、ラジオ局がローラーの鳴き声を放送(2月28日放送)、遂には、テレビ局までが取材に訪れて3時間もかけて収録し、3月28日に放送されることになりました。
我が家では、京都大会が終ってからは出品鳥を雑居籠に移してしまっていたので、突然取材の申し込みをいただいて慌ててコンテストゲージに移して訓練をし直したのだが、2日や3日ではすぐには鳴きは戻らず、しかも、発情期に入っているのでロクな鳴きもせず、すっかり冷や汗をかいてしまいました。
でも、こんなことでローラーカナリアに興味を持っていただけて一人でも二人でも会員になっていただければ嬉しいな〜と思っています。

県内にお住まいの方で、このブログを覗いてくださる方がありましたら、3月28日午後1時55分から信越放送(SBC)で冷や汗をかきかき苦戦しているところをご覧になって笑ってやってください。

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田舎娘と都会のお嬢さん

2018/03/07 08:26
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当地は、朝晩の気温は氷点下にまで下がるので、まだまだ巣引きの管理はしていません。
ところが、2・3日前から1羽が餌箱の中に卵を産み落としてありました。今日で2個目です。
以前から我が家で育った子たちは、まだまだ冬支度のままですが、卵を産んでいる子は京都生まれのお嬢さん。
矢張り、人間同様田舎娘と都会育ちのハイカラ娘の違いでしょうか!!
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放送局から取材申し込み

2018/02/22 12:09
なかなか春の兆しが見えませんが、鳥達には春近しを感じるのでしょうかオスの鳴き声に反応して交尾姿勢をとるメスもいます。
まだ、繁殖計画も立てていませんが、もっぱら巣引きに備えて健康作りをしています。
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数日前、県内の放送局『信越放送』から、ローラーカナリアの鳴き声を収録したいので取材させてほしいと申し出がありました。
我が家では、京都大会が終ったらすぐに雑居籠に移してしまい、大会前のような訓練はしていませんので、果たして鳴いてくれるかが心配です。早速、昨日、個だてにしてみましたが、明日2月23日までに間に合うかどうかわかりません。鳥が鳴かないで親父が泣いたなんてことのないようにしたいのですが〜
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金メダル2個獲得

2018/01/30 09:58
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1月27日・28日の両日第67回国際大会が長岡京市産業文化会館で行われました。
全国のローラーカナリア愛好者が、丹精込めて作り上げた銘鳥が集結した大きなコンテストです。

我が家からは、若鳥6羽親鳥1羽を出品しました。
当倶楽部のコンテストは昨年暮れの12月3日に早々と終わってしまって、それから約2か月弱の間が空いてしまったので、京都大会まで鳴きをどう維持させるか苦心しました。
特に、今年の冬は例年になく冷え込みが厳しく氷点下10度を超す日が何日かありましたが、心を鬼にして、暖房を入れることもせずローラーたちには我慢をしてもらいました。
私を指導してくださる師匠が、『鳥をペットとして飼うのか、競技に出す戦士として飼うのか? 戦士として飼うのだったら過酷な環境にも耐える訓練をしなさい』という言葉を思い返していました。
その甲斐あってか分かりませんが、若鳥の部で首席、親鳥の部でも首席をいただくことができました。特に、親鳥は昨年若鳥の部で75点の高い評点をいただいた子ですが、今回も75点をいただくことができました。
大会も終わり、出品鳥たちは早速大きなゲージに入れて慰労してやっています。
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今日は大寒

2018/01/20 09:38
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今日は大寒。この冬で一番寒い日ですが、当地の朝は−3℃で比較的暖かな朝でした。
昨年暮れの12月3日に倶楽部のコンテストが終わった後、薄暗くて寒い訓練箱の中で過酷な特訓を受けていた子たちを久々に明るい部屋に出して鳴きを聴いてやりました。
突然明るくて暖かな部屋に出してもらったためか、少々、ハイになっている子もいます。
国際大会まで後1週間。そろそろ本腰を入れて訓練してやらなくちゃ〜
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新年のご挨拶

2018/01/06 08:30
明けましておめでとうございます。
拙いブログですが、今年も老骨に鞭打って続けていきたいと思いますので、時々、覗いてみてください。

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今年はボクの年です。
名前はケンといいます。健康のケン、賢いのケンです。
健康で賢い犬になってほしいと付けてもらいました。

2年前、ボクの前の飼い主が病で倒れて入院生活を送り、無事に退院できたのですが、留守を預かった家族の者が「もうこれ以上犬は飼えないので保健所へ連れて行って処分してもらう」ということになりました。
ローラーカナリアの勉強会の折、誰か引き取ってくれる人はいないかと話題になり、出席したみなさんが、保健所はあまりにも可哀想だから、獣医さんが引き受けてくれるのが一番いいと勝手に決められ、保健所で処分されるところを、ここのオヤジに命を救われました。
ポメラリアンにしては太り過ぎのうえ、喘息もちで時々発作が起きますが、オヤジに治療してもらえるので安心して余生を送れています。
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コンテストその後

2017/12/18 09:34
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12月3日倶楽部コンテストが終わってからは、寒くて薄暗い訓練箱の中で過ごしていますが、ゲージの掃除の時についでに鳴きを聴いてやりました。
すっかり鳴きは少なくなっていますが、キズ鳴きや崩れ鳴きがないのは助かります。
京都まではまだまだ1ヶ月以上ありますが、訓練箱の中は2〜3℃まで冷え込む中で頑張ってもらっています。
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第47回倶楽部コンテスト

2017/12/06 08:59
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第47回倶楽部コンテストが12月3日(日)長野市稲田公民館で行われました。
会員のみなさんが手塩にかけて育てた銘鳥?が60羽(昨年は63羽)出品されました。
当倶楽部には、全国の倶楽部でも珍しい『白ローラーの部』があって、今年も
7羽が出品されました。
若鳥は44羽出品され、2部に分かれて審査されました。

* 若鳥1部
  首席 JIR 002−17−N11−708  8−73
  次席 JIR 002−17−K08−713  8−73
  参席 JIR 002−17−N11−710  8−73

* 若鳥2部
  首席 JIR 002−17−S12ー714  8−74
  次席 JIR 002−17−S12−710  8−74
  参席 JIR 002−17−W02ー703  8ー72

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今回の国際連盟のコンテストは、年明け来年の1月27日・28日に行われますが、それまでの50日以上の間をどうやって鳴きを維持するかが悩みです。
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今シーズンの初雪

2017/11/21 08:53
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昨日の朝は氷点下2℃。 今朝は一面雪になっていました。 
今日はお天気もいいし、まだまだ地温が高いからすぐに溶けてしまうと思います。

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10月22日に若オスの訓練を始めて1ヶ月が経ちました。
大分、歌節らしくなってきたので2羽づつ積んで鳴きを聴いてやりました。

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この子は、両方の羽根の中からもう1つ小さな羽根が出て4枚羽根の奇形です。写真では見難いけど、結構精悍な鳥に見えます。
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アスベルギルス症について

2017/11/12 10:13
私のブログを覗いてくださった方から、『アスベルギルス症』についてのご質問がありました。
コメント欄だけでは詳しいことが書けませんので、ここで説明します。

アスベルギルス症は、真菌(カビの一種アスベルギルスを吸引して呼吸器や気嚢に病巣ができる大変厄介な病気です。
アスベルギルスは胞子となって空気中のいたるところに浮遊している常在菌で、ヒトも鳥も常に吸い込んでいます。

◇ 伝播
伝播は、糞便で汚染されたゲージや飼料などから発生して胞子を吸引することから起こり、感染鳥から直接伝染することはありません。
胞子は、通常でも空気中に存在しますが、健康な鳥はこの胞子に対して耐性を持っています。しかし、何らかの原因で免疫力が低下すると発症します。
しかも、アスベルギルスは卵殻を通過して胚にまで感染しますので、アスベルギルス症に罹った鳥は繁殖には使わないようにしましょう。

◇ 症状
感染初期ではほとんど無症状ですが、感染が進行すると呼吸切迫、開口呼吸、乾性の咳、声の変調など呼吸器症状がでます。
重症になると呼吸困難に陥り死亡することがあります。

◇ 治療
治療は、抗真菌剤の内服及び注射による全身投与を行いますが、この病気は、一度良くなっても再発することが多く、完治することが難しい厄介な病気です。
抗真菌剤は、要指示薬ですので、獣医師の診断を受けて処方していただく以外には入手できません。

◇ 予防
アスベルギルスの胞子は空気中に浮遊していますので、これを完全にシャットアウトすることはできませんが、ヒトも鳥もこの胞子に対しては耐性を持っていますので、常に免疫力を低下させない健康な鳥を作ってやることが大事です。

真菌(カビ)によって発症する病気には、『マクロラブダス症(AGY 以前はメガバクテリア症といいました)』や『カンジダ症』などがありますが、いずれも、抗真菌剤は要指示薬ですので獣医師から処方していただくしか入手できません。
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鳴きはどうかな?

2017/10/30 16:15
訓練を始めて1週間経ちました。
連日の雨で籠の掃除をしてやれなかったので、今日は朝から籠を替えたり、
糞の状態や健康状態を観察し、ついでに、鳴きを聴いてみました。
まだまだ稚拙な鳴きで歌節とはいえませんが、音質だけは1羽1羽確認できました。
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訓練開始

2017/10/22 15:57
季節外れの超大型台風の襲来でびっくり!
各地に被害が出ないように祈るばかりです。

例年より10日ほど遅いけど、大安吉日の本日、若オスたちを個だてにして
訓練を始めました。
毎年のことですが、どんな鳴きの子ができるか不安と期待でワクワクします。

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親鳥たちの個だて

2017/10/06 10:38
当地の今朝の気温は5℃。いよいよ本格的な秋の深まりです。
僅かばかりの水田のコメの収穫も無事に終わりました。

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今年の若鳥のオスは21羽。
訓練前なので歌節にはなっていませんが、早い子は生意気?にグルックを鳴いている子もいます。
ところが、もうすぐ訓練が始まるというのに親鳥たちの鳴きが遅れています。
今日は、教師鳥になるかどうかの共通一次試験?で9羽の親鳥を個分けしました。
例年だと、10月10日頃には若オスたちの訓練を始めるのですが、今年は国際大会が遅いのでのんびり訓練開始をすることにします。
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老老介護

2017/09/13 10:47
我が家の最長老06−616は、今年11歳になります。
昨年までは、元気で鳴いていましたが、今年の夏頃から急に足腰が弱り、雑居籠の中では止まり木までも飛べなくなって、エサを食べるにも大変そうなので、ゲージに移して養生し始めて1ヶ月以上になります。
ローラーカナリヤの寿命はわかりませんが、11歳といえば人間の80歳は超えていると思われます。
管理人同様老老介護でお互いを励ましあって余生を送っているところです。
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下の写真は、長老の子で07年生まれの10歳です。まだまだ元気で飛び回っていますので、親の長寿記録を更新するかもしれません。
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 真ん中の(緑)07生まれ10歳(長老の子) 左(緑)09年生まれ 右(黄斑)10年生まれ

 
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大掃除

2017/09/08 11:31
親鳥も若鳥も、すっかりトヤが上がったので、大々的に鳥部屋の大掃除をしました。
普段、手抜きをしている罰で、丸々2日もかかってしまい、溜まりに溜まった羽根は、羽根布団ができそうなほどでした?!。
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丁度いい機会ですので、1羽づつ手に取って健康状態を観察したり、親鳥は爪の手入れをしてやりました。
籠も、系統別に区分してやりましたら、それぞれの特徴が出て、グゼリ鳴きを聴いていても楽しくなります。

親鳥たちは、まだ鳴き始めませんが、そのうち徐々に鳴きだすようになるでしょう。
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落鳥

2017/08/15 10:17
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今年もお盆を迎え、ご先祖さまと一緒に、亡くなったローラーたちの供養も行いました。
ローラーを飼い始めた2006年から今年までの11年間に落鳥した鳥39羽の月別季節別の数を整理してみました。
実際には、2013年9月にテフロン惨事で一挙に42羽を落鳥させてしまったことがありましたが、この数は除きました。
表の数字が小さくて見難いかもしれませんが、親鳥も若鳥も一番落鳥する季節は6月〜7月に集中しています。(落鳥全体の46%)
ローラーの寿命は6・7年ほどですので、老衰や先天的な虚弱体質で落鳥するのは避けられませんが、巣引きの終わった種鳥や親分けした若鳥を細心の注意をもって管理してやることによって落鳥を減らせると思います。
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勉強会

2017/07/25 14:27
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         今年もアジサイが見事な花を咲かせてくれました

毎年、梅雨の末期には、全国各地に被害をもたらしますが、今年は、九州北部、北陸、そして、秋田などに甚大な被害が出ました。
被災された地方の皆様には心からお見舞い申し上げます。

当地は、7月20日に梅雨明け宣言が出ましたが、7月23日には久しぶりに雨が降り、高校野球の決勝戦も延期になるほどでした。
そんな日に今年第1回目の勉強会を行いました。
3月に定期総会で顔合わせして以降、会員が一堂に会したのは久しぶりとあってほとんどの会員が参加して楽しい鳥談議となりました。
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